WFNMB2022 京都・金沢開催に向けて

PRブース:大会名を印字したお煎餅などの日本のお菓子やグッズで参加者からは喜ばれました。

2022年9月に京都・金沢で開催されるWFNMB2022(世界核医学会)、視察及びPR活動の為、前回大会であるWFNMB2018(メルボルン,オーストラリア開催)に2018年4月20日(金)~24日(火)の5日間参加しました。

セレモニーのスピーチでは4年に1回の会議ということで、4年間の研究成果や核医学の進歩について発表する場として核医学のオリンピックとして例えられていたのが印象的でした。約2,000名が参加し、日本からはオーストラリアに次ぐ2番目の参加者数(約160名)となりました。日本の先生方は次回大会開催に向け、開催の参考になるところや新しいアイデア等を積極的に意見交換されていました。

京都開催をPRするブースでは、多くの参加者に来訪いただき、日本(京都)に関して「京都大会への参加を楽しみにしている、日本に行きたいと思っていた」等のコメントを頂き、日本開催への強い関心を感じました。

日本での開催は第1回世界核医学会が京都で開催されて以来、48年ぶりの開催となります。
約半世紀ぶりの日本開催が参加者の方々の記憶に残る大会になるように主催の皆様と共に準備を進めていきたいと思います。

(京都 Y. U. )

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