Posts Tagged ‘国際会議’

Getting ready to welcome in Yokohama! – WFOT 2014

2012年6月06日

2014年6月18日~21日の横浜開催へ向けて準備を進めている「第16回世界作業療法士連盟大会(WFOT 2014)」への参加促進のため、スゥエーデン・ストックホルム市の関連大会 へ行ってきました。

今回、呼びかけをするのは5/24-27のCOTEC 2012に参加するヨーロッパを中心とする46カ国、955名の作業療法士の方。会場内に設置された世界作業療法士連盟(WFOT)本部の展示ブースを中心に、大会テーマの紹介や今年12月に開始予定の演題および参加登録のご案内とともに、開催地となる日本と横浜の魅力を折り紙や浴衣の着付デモをプラスしアピールを行いました。

展示ブースでのPR活動に加え、期間中に開催されたノーベル賞晩餐会会場であるストックホルム市庁舎での歓迎レセプションや屋外博物館内でのコングレスディナーなどのソーシャルイベントへの参加を通じ、多くの方々と直接の交流がはかれ、最終日にすれ違う方々とは「See you in Yokohama!」が合言葉のようになり、2年先の横浜での再会が 今から心待ちです。

Very much looking forward to see you all in Yokohama in 2014!!

(東京 KS)

Sea Transport Seminar between Japan and Indonesia

2012年4月04日

Indonesia welcomed us with hot humid weather!

About 100 participants from various fields of the maritime industry gathered at Pullman Jakarta Indonesia Hotel on February 29.  We were graced with the presence of Deputy Minister of Transportation, Dr. Bambang Susantono, where extensive discussions were held between Japan and Indonesia.

Furthermore, on the next day, official site visits were planed at several developing port areas: Cilamaya, Karawang International Industrial City, and Pelabuhan Tanjung Prilk.  Getting there was an adventure in its own because of bumpy roads making it a roller coaster ride.  Combined with rain in the morning, we all got muddy shoes at the muggy harbors.

However, we believe that further road maintenance and port construction will lead to further improvements in the Jakarta region by undertaking this opportunity.

(Tokyo, RM)

IASGO 2011 in Tokyo

2011年12月12日

iasgo2011IASGO 2011 in Tokyo was held from November 9 to 12, 2011.
We welcomed to Japan more than 900 participants from 59 countries from around the world.

The theme for the Congress was “What’s New in Tokyo 2011”, and there were various sessions featuring the latest topics on categories in surgery, gastroenterology and oncology.  Attendees had very fruitful discussions through the course of the Congress, and in particular, asked senior specialists at the session “Meet the Professors” on the most updated information.

They enjoyed various events such as Hanagasa Dance, the Sword Master KAMUI, GAMARJOBAT, and Kyogen.  Foreign participants, especially, had fun dancing and playing samurai on the stage.  We also received many heartwarming messages that they were very impressed by our Japanese hospitality.

(Tokyo, RM)

Worldsleep2011

2011年12月12日

Worldsleep2011(The 6th World Congress of the World Sleep Federation)が6日間の日程で、京都にて開催されました。

3月の震災の影響が懸念され、一時は開催中止も検討されましたが、当日は世界37ヶ国から参加者を迎え、数々の研究発表の下、活発な議論が交わされました。

プログラムでは、WHO(国際健康機関)やJAXA(宇宙航空研究開発機構)、その他多くの学会との合同シンポジウムが開催され、睡眠が多様な分野が融合する学際的学問であることがあらためて実感いたしました。

また、コングレスパーティーでの「ArtとScienceのコラボレーション」をテーマにしたファッションショーの開催や、市民公開講座は、JAXAと合同開催で、はやぶさの模型展示やアメリカ・カナダの宇宙飛行士の講演会を行う等、通常の国内学会とは一味違ったイベントが開催され、参加者の好評を博しました。

4年以上に渡る準備期間を経て、会期間近は眠れぬ日々が続きましたが、本学会に携わることができたことを光栄に思います。

(大阪 AN)

第4回日中韓サミット

2011年6月06日

2011年5月21日(土)~22日(日)の2日間、第4回日中韓サミットが赤坂迎賓館にて開催されました。

今回のサミットでは1日目に中国の温家宝首相と韓国の李明博大統領の両首脳の東北地方太平洋沖地震の被災地である仙台と福島の訪問が行われ、弊社では、迎賓館での会議の事前準備から当日の運営に加え、この被災地訪問についてもサポート致しました。

今回のサミットの共同記者会見の内容や関連ニュースは日本の共同通信社、中国の新華社通信、韓国の聯合ニュースの協力により開設された合同ニュースサイト「プレスプール情報サービス」(http://www.47news.jp/international/presspool/)から日中韓英の4言語で発信されました。この3社に加え日中韓3ヶ国やそれ以外の様々な地域の報道関係者も取材に訪れました。

会議業務では常に様々な気配りや臨機応変に対応できることが必要とされますが、今回の会議は首脳級会合であることに加え、会場が国宝の迎賓館(2009年指定)であったことから、設営から当日の運営、撤去までの全ての面において更に細心の気配りが必要とされる会議でした。

関係各位に厚く御礼申し上げます。

(東京 DS)

COP10で感謝状

2010年12月12日
COP10感謝状

COP10/COP-MOP5感謝状

本日、COP10/COP-MOP5(生物多様性条約第10回締約国会議およびカルタヘナ議定書第5回締約国会議)での業績が評価され、生物多様性事務局(SCBD)事務局長よりリンケージスタッフひとりひとりに感謝状をいただきました。
1ヶ月もの長丁場の中、総勢200名超のSCBD事務局スタッフとリンケージスタッフが苦楽を共にし、一丸となり、「名古屋議定書」および「愛知ターゲット」の採択といった最高の形での閉幕を迎えられたことを、スタッフ一同喜びとして感じております。
今後とも弊社ならではのホスピタリティ溢れる運営を手がけて参ります。

 

To SCBD

Thank you very much for the Letter of Recognition.

It was most valuable to spend and share our time with you in Nagoya.

There were many things during the course of the one month, but it was our pleasure to work with your magnificent team.

May we have to chance to work again in the near future.

May we see you soon in India.

(Tokyo DS)

COP10・ハイレベルセグメント

2010年10月10日
COP10ハイレベルセグメント開会式

COP10ハイレベルセグメント開会式

名古屋で開かれている国連の会議COP10は本日、ハイレベルセグメントと呼ばれる大臣級の会合へと移り、ついに終盤戦へと突入しました(写真はハイレベルセグメント開会式/2010年10月27日)。
この会議では、世界の英知を結集して解決しなければならない生物多様性維持の問題が討議されていています。
利害が同じでない途上国と先進国との対立が日々報告されていますが、決裂を避けて何とか合意にたどりつけるよう連日、深夜まで、いくつもの会合で協議が続けられています。
コンベンションリンケージのスタッフ約百名は、国連機関CBD事務局メンバーとして、日本政府、関係諸機関等と連携しながら、この会議の運営を行っています。
この会議は、テレビや新聞など多くのメディアで取り上げられ、連日伝えられていますが、この、世界中から集まった報道関係者たちへのサポートも、国際メディアセンターを中心に私たちが行っている業務のひとつです。
連日の(定例・非定例)記者会見(1日に10本以上)、本会議・分科会での報道関係者コントロール、各国代表団や日本政府、CBD事務局とのインタビュー調整、メディアからのさまざまな質問・要望の対応などを行っています。
世界からの多くの大臣、大使、代表団、NGOたちを迎えていますが、日本からもCOP10議長国として松本環境大臣(COP10議長)、昨日の会議の議長・前原外務大臣、そして本日は菅首相と、多くのVIPたちが集結するため、私たちも分単位で慌ただしく動いています。
1つ楽しみといったら・・・明日、9時からハリソン・フォードさんと、CBD事務局長のアーメド・ジョグラフ氏との対談が行われることになったことぐらいでしょうか?
でも、きっと多くのメディアが押し寄せ、また忙しくなるでしょう。

(名古屋YS)

Promotion at Cairo, IASGO 2011 in Tokyo

2010年10月10日

We have visited Cairo International Conference Center, Egypt in order to make a promotion of IASGO 2011 in Tokyo.

The Congress itself gained around 1,800 participants from all over the world, and we have made every effort to propagate our congress.  Among many materials we have used for our promotion, ORIGAMI was the most popular item which attracted many participants greatly. We actually organized a tentative ORIGAMI workshop at our booth.

As the Congress in Cairo ended up with a great success, it has inspired us very much for the success of our congress in 2011.

(Tokyo MN)

COP10,COP/MOP5名古屋で開幕

2010年10月10日
COP10

COP/MOP5ワーキンググループ

生物多様性の崩壊を防ぎ、生物資源の有効な活用などをめざしたCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)ならびにその関連会合COP/MOP5(カルタヘナ議定書第5回締約国会議)が名古屋で10月11日から開始されました。
私たちコンベンションリンケージは、この会議の主催者であるカナダ・モントリオールに事務局が置かれた国連機関・生物多様性事務局(SCBD)直下で、100名以上のスタッフからなるチーム活動を本格化させています。

また、国連の会議の警備は、民間の警備員や警察だけでなく、世界中から国連の警備スタッフがあたります。昨日(10月11日)も「United Nations」のマークを付けた大量の警備スタッフが会場周辺に多数現われました。彼らはまた、さまざまな国々、都市から集まってきていて、会場の雰囲気を国際色が豊かなものにしています。通常は国連環境計画(UNEP)の警備にあたっているというある警備担当者にスワヒリ語で、「ジャンボ!ハバリガニ?」(こんにちは、お元気?)と話しかけるとアフリカ出身の国連スタッフたちは大爆笑となりました。やはり身近な言葉を話せること、わかることが国際的な舞台で役に立つことだと再認識しました。
長丁場、がんばりたいと思います。

(東京KS)

HCV2010
(第17回C型肝炎及び関連ウイルスに関する
国際会議)

2010年9月09日
HCV2010

HCV2010

第17回C型肝炎及び関連ウイルスに関する国際会議(HCV2010)が9月10日~14日、横浜にて開催されました。

約30ヶ国から700名近くの参加者が参加し、C型肝炎及び関連ウイルスに関する最先端の研究発表・討論が行われました。
たい焼き・焼き鳥をイブニングセミナーで提供するなど、日本らしさを随所に取り入れた会議となりました。

また、最終日前日のパーティーでは「夏祭り」をテーマに縁日・盆踊り・殺陣ショーを実施しました。
海外の参加者の方にも日本の夏を体験していただけたのではと思います。

(東京YF)

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)準備会合

2010年8月08日
SATOYAMAイニシアティブ<br>国際パートナーシップ(IPSI)<br>準備会合

SATOYAMAイニシアティブ
国際パートナーシップ(IPSI)
準備会合

8月23~24日の2日間、環境省、国連大学高等研究所主催、生物多様性条約事務局共催「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)準備会合」(於:山梨県富士吉田市)が開催されました。

富士山の麓の研究所にて、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で立ち上げが予定されている本パートナーシップの運営や活動内容等について、政府関係者、有識者達が一堂に会し熱い議論が行われました。

あいにく会期中は雨は降らずとも曇天のため、はっきりとした富士山の姿を拝むことは出来ませんでしたが、夜には頂上を目指す登山者達のヘッドライトの列が幻想的な光景を作り上げており、海外からの参加者も感動している様子でした。

参加者の多くは10月のCOP10にも参加するとのこと。現地での再会を固く約束し、成田空港でお別れをいたしました。

(東京・若手TS)

APEC成長戦略ハイレベル会合

2010年8月08日

別府国際コンベンションセンター

APECで成長をテーマにした初めての閣僚級会合「APEC成長戦略ハイレベル会合」が8月7・8日、ビーコンプラザ(大分県別府市)を会場に開催されました。各国・地域の成長戦略の政策担当者や有識者、関係機関のトップが一堂に会し、直嶋経済産業大臣と荒井国家戦略担当・内閣府特命担当大臣が議長を務め、議論が行われました。
大分への誘致からお手伝いさせていただいた私たちスタッフにとって、大きな思い入れのある今回の会合。大分県実行委員会とともに、おもてなしのためのさまざまな準備を行ってきました。
大分県産のバラ・トルコキキョウで華やかに彩られたエントランスホールには、大分県の観光・物産・工業の紹介パネル、別府ならではの「湯の花小屋」や竹製の高級車椅子などの珍しい展示物などが展示され、会合参加者の目を楽しませていました。
7日には大分県実行委員会の主催で記念リレー講演会が開催され、APECの創設にかかわったピーター・ドライスデール氏、東芝会長の西田厚聰氏、東アジア・アセアン経済研究センター学術諮問会議議長ハンク・リム氏の3名が講演を行いました。
世界経済について、未来に向けたグローバルな議論を別府の地で共有できた貴重な2日間となりました。

(別府KK)

日本APEC貿易担当大臣会合

2010年6月06日
日本APEC貿易担当大臣会合

日本APEC貿易担当大臣会合

無事に、最初のAPEC閣僚級会合である貿易担当大臣会合が終了しました!
直前に鳩山総理が辞任という、激震が走りましたが、外務省、経済産業省の両大臣ともに参加し、滞りなく会議をおえることができました。
会合の成功は事前の完璧な準備で決まることを意識し、入念な準備を行った結果だと思います。
力をかして下さった運営スタッフ、技術スタッフ及び関係各位に厚くお礼申し上げます。

(東京KN)

APEC開催に向けて

2010年5月05日
日本APEC札幌会合

日本APEC札幌会合

アジア太平洋経済協力会議(APEC)の札幌会合が26日、開幕しました。
貿易担当大臣会合などを実施し、11月の横浜での首脳会議を見据えて、貿易・投資自由化について議論します。
リンケージは、100名にも及ぶ運営スタッフ、技術スタッフにより、会場の設営および運営からAPEC事務局のプログラムディレクターとの調整まで、多岐にわたる業務をサポートしています。
最初のAPEC閣僚級会合。

プレッシャーを感じながらも、スタッフ全員の力を結集し、大成功を目指します!

(東京KN)

Japan MICE Year!

2010年5月05日

2010年は、国土交通省観光庁が定めたJapan MICE Year です。

MICE とは、Meeting、Incentive、Convention、Event/Exhibitionの頭文字を並べたもので、企業等の会議(Meeting、企業の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive(Travel))、国際会議(Convention)、イベント、展示会・見本市(Event/Exhibition)などを意味します。

Japan MICE ロゴ

Japan MICE ロゴ

単にツーリズム(旅行)の振興にとどまらず、情報交流、地域振興と、さまざまな効果が期待されています。

MICEは日本だけではなく、近隣のアジア諸国も力を以前から入れていて、シンガポールや韓国なども有力な競争相手です。もちろん、競争相手と考えるのではなく、いいパートナーと考えることもできます。

観光庁のホームページ

(東京NK)

国際舞台で求められるプレゼン力

2010年5月05日
国際連合・各国旗

国際連合・各国旗

国際会議の場で日本人の発言が少ないことは世界的に評判で、現場でもいつも遭遇する光景です。先の国連総会でのカダフィ大佐(最高権力者なのにどうして大佐なんだろう)の持ち時間15分を無視した1時間を越えるスピーチとは対照的です。同時通訳者も呆れて投げ出したそうです。寡黙が良いか、おしゃべりが良いかは別にして、文化や民族性だけでなく教育も関係しているようです。

コンベンションリンケージでも米国の大学を出たスタッフは一般的にプレゼンテーションが巧みです。

教育TVのハーバード白熱授業(日曜日18時)は、JUSTICEという堅いテーマにも拘らず分りやすく、千人を超える学生相手の授業Managementがすばらしい。為になるというよりも上質のドラマを見ているような感動を覚えます。こうやって学生は鍛えられていくのだなあ、と感心します。

東京(SN)

桜に雪が舞う京都

2010年4月04日
桜に雪が舞う国立京都国際会館

桜に雪が舞う国立京都国際会館

天皇皇后両陛下をお迎えして、世界中から5千名が参加する大型国際医学会が開催されました。

華々しいオープニング映像・音響に続いて、日本、京都を代表する方々からのご挨拶と京都を代表する団体を中心とした、歓迎エンターティンメントの数々。 京都フィルハーモニー室内合奏団、聖母学院小学校合唱団のすばらしい演奏も、そして100名を超える阿波踊りのパーフォーマンスも、集う人々に強い感動と歓迎の気持ちを伝えながら、開会式はフィナーレを迎えました。

非常にタイトなスケジュールで臨んだ会議でしたが、心洗われるシーンをいくつも体験させていただいたことも事実です。 桜に雪が舞う、美しい京都でした。

私たちにとっても、忘れられない国際会議となりました。

(京都ST)